私と息子の神経症的不登校脱却戦争 勝利の体験記 子供の不登校克服方法 人生の道しるべとなる先生の存在
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子供の不登校克服方法 人生の道しるべとなる先生の存在

不登校になる年代は10代がほとんどです(20代であるとすれば大学生、あるいは専門学校生)

これは多感な時期の問題なだけに、とても重大ですが、逆に言えば、まだまだ10代です。

いくらでも巻き返しが聞きましたから、あんまり子供、家族ともに焦らないでください。

多感な時期と書きましたが、そういうときに、人生の道しるべに出会えたら、ものすごく大きな財産になると思います。

私たちの子供もやっぱり岩波先生という、ちょっと風変わりですが、人生をたくましく切り開いて、独自の道を「俺は俺だ!」という信念で生き抜いている人と出会ってから変わることができました。

そういう存在は、どんな教科書や本をかき集めたところで絶対にかないっこない生きた教材になってくれました。

残念ながら、私たち親では(ある面において)力量不足だったわけですが、人生に必要なものを教えてくれました。

それって、一言で言えば生き様が大切だということです。

生き様を見失っている人が多い現代社会で、信念や覚悟を持って生きている人は非常に少ないと思います。

お世話になったスクールカウンセラーやいろいろな先生といわれる人たちは、とてもすばらしい人が多い中で、生き様をちゃんと持っていたかと言われると、なかなかいませんでした。

私たちも生き様を持っていなかったことに気づかされました。

日々の目の前の問題にばっかり振り回されていました。

そんな中、人生のテーマを強烈に持っている岩波先生の存在は、子供に決定的な影響を与えてくれたように思います。

不登校を解決する、解決しないという目先の問題じゃない、もっと先になる重要な何か。

その必要性に心の底から気づいてから、私たちの子供は急激にたくましさ、したたかさ、希望が出てきました。

そうなると、別に無理矢理部屋や家から引っ張り出さずとも、ひきこもり脱出を本人の主体的石で成し遂げてくれました。

これが一番の自然な引きこもり解決法でしたし、無理矢理はどこかでいびつな形となって降りかかってくるものだと思いました。

暗礁だらけの海を進む難破船(不登校、引きこもり時の子供)という表現をどなたかが書いてありました(結構気に入っていて、まさにその通りです)が、そういうときに道標となる存在は、とっても頼もしいものです。

本当は親自身がどの道標にならなくてはいけないのですが、親は親でまた別の道標になればいいんです。

まずは暗礁から脱出できる光を見つけることが、不登校・引きこもり解決方法だと思いました。
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プロフィール

maam

Author:maam
マ~ムです。
「不登校/引きこもり克服プログラム」「不登校親支援プログラム」の岩波先生によって、子供の神経症的不登校を乗り越えた記録を綴っています。
家族内での解決だけでは限界がありました。
卓越した専門家の存在ほど心強いものはありませんでした。
でも、共に精神的に克服に至るまで茨の道、山あり谷でした。
谷でもいつかは山が来る。
山道がきつくてもいつか峠が来る。
そして、目的に一歩ずつ近づきます。
頼れるガイド、そして自分の足で歩ける力さえあれば、
不登校と子供のもろくも折れかかった心は必ず克服でき、立ち直ることができます。
私の経験、子供の経験がそう雄弁に物語っていると思います。
私たち家族全体を暗雲で覆った子供の不登校、引きこもりについてブログです。




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