私と息子の神経症的不登校脱却戦争 勝利の体験記 愛子様の不登校問題について
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愛子様の不登校問題について

最近、愛子様の学習院初等科への不登校問題でニュースでよく拝見します。

ここまで不登校の問題は来てしまったかと思いました。

逆に不登校や子供の心のトラブルで出口が見えない状況の人たちにとって心強くなる出来事だと思います。

誰だって学校に行きたくない時だってあるし、嫌な人間がいるってことです。

まだまだ愛子様は初等科なので、思春期に起こるような不登校の問題とは全く違っていると思いますが、誰だってそうなってしまうんだということは大きな勇気づけられることだと思いました。

学校に行かないことが大きな挫折のように思って、イライラしたり不安に駆られる親御さんも多いでしょう。

でも、愛子様だって誰だってなるんです!

もっともっと冷静に対処しましょう!

第三者の眼(専門家を含む)が子供の心の問題解決には必要だと書きましたが、誰だってなりうる問題だとわかるだけでも冷静さ、客観性をもてるんじゃないでしょうか?

少なくとも、私たちが不登校や心の問題で出口が見えずもがいていた時にこのニュースを聞いたら、とっても心強く感じられたと思います。

当時、不登校=絶対悪とまではいかなくても、少なくともいけないこと、恥ずかしいこと、甘えだととらえていました。

でも、そうじゃないんです。

今はそう気づいていますが、当時はノイローゼになるくらい思い詰めていました。

それが子供の心や居場所をますます追いつめていたから、自力や家族内だけじゃ解決できなかったのも無理はなかったです。

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テーマ : 子育て・教育
ジャンル : 学校・教育

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プロフィール

maam

Author:maam
マ~ムです。
「不登校/引きこもり克服プログラム」「不登校親支援プログラム」の岩波先生によって、子供の神経症的不登校を乗り越えた記録を綴っています。
家族内での解決だけでは限界がありました。
卓越した専門家の存在ほど心強いものはありませんでした。
でも、共に精神的に克服に至るまで茨の道、山あり谷でした。
谷でもいつかは山が来る。
山道がきつくてもいつか峠が来る。
そして、目的に一歩ずつ近づきます。
頼れるガイド、そして自分の足で歩ける力さえあれば、
不登校と子供のもろくも折れかかった心は必ず克服でき、立ち直ることができます。
私の経験、子供の経験がそう雄弁に物語っていると思います。
私たち家族全体を暗雲で覆った子供の不登校、引きこもりについてブログです。




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