私と息子の神経症的不登校脱却戦争 勝利の体験記 2018年06月
FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

子供の不登校を解決するには催眠療法や潜在意識から治す方法が一番

子供自身が、不登校である自分の現状に危機意識をもってなんとか解決したいと考えているならば、カウンセリングのように表面的に対処するよりも、根本的解決を図ったほうがいいと思います。

カウンセリングでは不登校の子供の心を変えることは大変です。

不登校になる原因は様々ですが、その原因はほとんどが潜在意識に組み込まれています。

顕在意識では頑張ろう、学校に行こうと子供が思っていても、潜在意識で学校に行きたくない原因があるため、どうしても学校にいけなくなるのです。

本人にもなぜ不登校になるのかわからないところがあります。

だからこそ、催眠療法のような潜在意識から自分を変える方法が大事です。


催眠療法は催眠状態に施術者によって誘導されて、潜在意識を変えていく方法です。

ただし施術者の能力によって、効果が左右されてしまいますので、必ず能力が高いと評判の施術者を見つけてみてください。

そして子供が施術者の言葉に耳を傾ける状態になってから通わせてみてください。

カウンセリングもそうですが、催眠療法も子供がいやいや連れてこさせられたら効果を発揮しませんから。


私がおすすめするのが、催眠療法をやっているわけではないですが、岩波英知先生です。

どの催眠療法士よりも能力が比較できないほどの高さを誇っています。

どんな人でも、瞬時に催眠状態に誘導してくれるため、潜在意識の原因から解決することが可能です。

潜在意識は、心の大部分を締めますが、潜在化しているため、言語化できない状態です。

言語化できないため、カウンセリングでは原因まで解決してやることができませんが、催眠療法なら、そして催眠療法士ならば、言語化できない原因を顕在意識の中に滑り込ませて処理できます。

無理やり学校に行かせても、この潜在意識から原因を特定して解決させてやらないと、どこかでしわ寄せが来てしまいます。

不登校の子供が抱えている原因を根こそぎ解決するには、催眠療法が一番です。
関連記事
スポンサーサイト
カテゴリー
プロフィール

maam

Author:maam
マ~ムです。
「不登校/引きこもり克服プログラム」「不登校親支援プログラム」の岩波先生によって、子供の神経症的不登校を乗り越えた記録を綴っています。
家族内での解決だけでは限界がありました。
卓越した専門家の存在ほど心強いものはありませんでした。
でも、共に精神的に克服に至るまで茨の道、山あり谷でした。
谷でもいつかは山が来る。
山道がきつくてもいつか峠が来る。
そして、目的に一歩ずつ近づきます。
頼れるガイド、そして自分の足で歩ける力さえあれば、
不登校と子供のもろくも折れかかった心は必ず克服でき、立ち直ることができます。
私の経験、子供の経験がそう雄弁に物語っていると思います。
私たち家族全体を暗雲で覆った子供の不登校、引きこもりについてブログです。




リンク
メールフォーム(マ~ム宛お気軽にどうぞ)

名前:
メール:
件名:
本文:

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最近のコメント
ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。