私と息子の神経症的不登校脱却戦争 勝利の体験記 2018年04月
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なぜ不登校はすぐ解決しないのか 子供は我慢を重ねて不登校になっています

いきなり不登校に子供がなってしまった親御さんも多いと思います。

あれだけ成績もよかったのになんで・・・・

普通に学校に行けていたのにどうしていきなり・・・・

実はこれは私たち親にとっては寝耳に水な話ですが、子供本人にとっては、我慢に我慢を重ねて学校に行っていたけれど、ついに限界が来てしまったという話に過ぎません。

不登校克服が難しい問題なのは、不登校になった初期段階に、上述のように我慢と忍耐と必死の努力の末持ちこたえていた子供に対して、いきなり不登校になったからと言って、子供の努力を無視して、子供の気持ちもわかってやらないで、学校に行け! と言ってしまうことにあるとわかりました。

私たち夫婦も子供に対してそうやって接してしまった時期がありましたが、息子にとっては、努力と我慢を重ねた結果なってしまったことなんですね。

それを踏みにじって、子供の心をわかってやらずに、こっちがヒステリーを起こしていたわけです。

だから子供と親は不登校の問題によって心が離れていってしまいます。

ただでさえ、今までも子供に無理をさせて、子供はその期待に応えようとしてボロボロになるまで頑張っていたかもしれません。

それに気づいた時(恥ずかしい話、専門家の先生によって気づかされました)、はじめて子供がずっと努力してきたことに心底から気づくことができました。

子供が「自分の心をわかってくれない」と思う親は、そういうケースが多いと経験上感じています。

不登校にはいきなりません。病気ではありませんから。

ずっと見えないところで進行していて、ただ親から見たらわからなかっただけでした。

親は案外子供の心を踏みにじっているかもしれません。

それに気づいた時、不登校の子供と親の心の交流が再び始まるんだと思いますし、そう体験しました。

だから、親子関係に溝ができていると感じた時、どうあがいても家族内だけでの解決は難しいことと言えるかもしれませんね。

初期段階に一番解決に向かうのが理想です。溝が生まれたら、さらに大きくなるばかりです。

時間ってそれくらい恐ろしいものでした。

第三者や専門家に相談することで、やっと見えるものが必ずあります。

一人だけで子供も親も悩まないで、不登校の原因を追及していけば必ず子供も立ち直れます。

親子の溝も埋まりますよ!

子供は一人で耐えている時、不登校になってから苦しんでいる時、また周囲が気持をわかってやれない時など常に無意識に釣らさ、苦しさ、やるせなさを抑圧しています。
こちらのコラムを読めば参考になると思います。娘さんが不登校になり、さらなる無意識の抑圧から内面へ暴走して自傷行為や摂食障害になった例です。
不登校と無意識 潜在意識からの解決が不登校克服を導く
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テーマ : 心と身体のケアを大切に!
ジャンル : 心と身体

親の性格・性質と子供のメンタルヘルスへの悪影響

子供のメンタルヘルスが崩壊してしまった場合、親はとっても視野が狭くなって、子供だけの問題として処理しようとしてしまいます。

これは私たちがやってしまったことです。不登校や引きこもりはそれでは解決が遠のきます。

ますます子供の心にトラウマを与えるだけかも。

大いに反省していますが、子供だけの問題、あるいは学校の問題として片づけようとすると(責任転嫁)、肝心な問題解決の本質まで見落としてしまいがちになります。

不登校や引きこもりになって自信を無くしてしまった子供だけに変化を強いると、大きな歪みがあとから家族に降りかかるかもしれません(その手の怖い話はニュースやドキュメンタリーで嫌と言うほど眼にします)。

前回のブログで子供の無意識の抑圧の話を書きました。

でも、子供が無意識に抑圧をため込み続けてしまったのは、親の責任もあるかもしれません。

のびのび成長できなかった子供、厳格に育てられた子供ほど抑圧を溜めやすいそうです。

うつ病になる人は、そのほとんどが子供時代や思春期にのびのびとできなかった人だそうです。

親の教育だけじゃなく、実は親の性格そのものも、子供の性格形成に大きな影響を与えるのはいうまでもないでしょう。私たちが両親にどれだけ影響を受けて育ったか考えるといいと思います。

子供が不登校になったり、神経症になったり、うつ病になることを喜ぶ親なんていません!

でも、知らず知らず子供のメンタルヘルスに悪影響を与えてしまったとしたら、子供だけの問題として片づけようとすること自体、ナンセンスでした。

私の性格やしつけ、コミュニケーションが、子供の心が折れやすくしてしまった下地を作ってしまっていたのです。

子供が不登校になった時、私はかなり混乱して、そうなると視野がすごく狭くなって、目の前のことだけを解決しようとしてしまいました。

子供がダメなら、私が親の責任としてダメにならないように救ってあげる、という直接的な手段です。

子供がダメになったのは、考え直してみると私たち親(家族)の影響が確かにありました。

直接的な原因じゃなかったにしても、悩みの原因となっていたことがわかりました(その上で集団生活でのトラブルが決定打です)。

欠点のない親なんていません。みんなどこかで足りないものです。

でも、親が変わろうとしないで、子供だけに変わるように要求したり、強くなれなんて強いると、子供は反発するかますます抑圧を溜めていくだけだと思います。

子供にも後ろめたさがあります。通わなくちゃ行けないのに学校に行けないという後ろめたさです。

その上で、もろくなっている子供の心に負担をかけると、心が病んでしまいます。

こういうケースは非常に多いみたいです。

だから、親が変わる(性格、コミュニケーション、しつけ、愛情表現、叱り方)という変化を子供に見せないと、子供は孤立無援で、家族の中にも味方がいないと感じてしまうのです。

孤独は人間の心を蝕んでいって、ますますメンタルヘルスがもろくなります。

特に感じやすい子供なら一層崩れやすいでしょう。

だから、不登校や引きこもりの問題は、子供だけの責任にするのではなく、親自身が今までの自分と変わる姿勢を見せないと解決は難しいと思います。

実際、私はずっと袋小路で足掻いていただけでした。

何をやっても何にも解決できなかったのは、実は親である私の責任だったと気づきました。

子供が不登校や心の悩みを解決したプログラムを通し、私も変わる努力をしました(私たちの先生の話がここに掲載されています)。

そうすると親子関係も本当の意味で密接になっていったと思います。

子供だけに変化を求めて結果が出ずにやきもきするならば、親が変化をしていく努力をした方が、必ずいい結果が出ます!
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テーマ : 神経症的不登校脱却戦争
ジャンル : 心と身体

岩波先生の心理・脳内プログラム近況・・・・

私もたまに更新するぐらいですが、それでもブログを持つ身として、書いておきたいことがあります。

最近、息子や親である私のメンタル面、家庭での問題を解決してくれた恩人岩波先生と電話で話す機会がありました。

相変わらずお元気な方です。それでいて超一流の独自の技術を作り上げていて、今もどんどんその技術を進化させているそうです。

私たちがお世話になった時よりも、はるかに万人向けに進化していて、今通っている人は、すごく効率がよくなっているとのこと。

当時でさえ、人にマネできない領域に踏み込んでいたというのに、まだまだ先に進んでいるなんてすごいと思いました。

私や息子の近況報告などもしましたが、以前よりも予約が殺到しているそうです。

日本全国隅々まで来ていたお客さんも、今はワールドワイドから来られているとのことです。

世界を探しても、岩波先生のような達人、鬼才はいないでしょうから、それも当然でしょうね。

そろそろ岩波先生は、先生の行っている心理・脳内プログラムやセミナーで人数制限をするらしいです。(もうしているみたい)

特に不登校で子供が受けるプログラムは、制限がかかってしまうとのこと。

まあ、子供本人が通う気になって、やる気にならないといけないのですし、親だけがやる気になっていても難しい問題です。

子供は本当はぎりぎりに追いつめられているのに、まだまだ逃げ場があるため、絶対的な危機感を持たない、そういう危機感を持つくらいなら、逃避し続けた方が絶対にいいと思ってしまいます。

家や部屋に閉じこもってゲームや漫画、ネット三昧なら、幸せなんでしょう。

でも、不安が待っている未来を子供は直視したくないです。大人だってそうですから。

話が脱線してしまいましたが、そういう子供向けのプログラムを縮小しているので、これからはますます初回予約が難しくなりそうですね。

そのかわり親自身のメンタルケアや根本からの子供の病理解決への支援プログラムは従来通りやるとのことでした。

先ほど話が脱線しましたが、脱線ついでに、書いておこうと思います。

子供は逃避する場所があると徹底的に逃げ込みます。

その逃げ場所を壊そうと親は子供のためを思ってしてしまうけれど、それが正しいのか悪いのか、神のみぞ知るなんです。

親子関係を悪化させてしまうのも、子供がわかってくれるというのも、すべて親の器量次第になると思います。

子供は親の都合で勝手にその思考を押しつけてくることに、不安と抵抗感を示します。

小細工を使ってくる親を徹底的に軽蔑します。

だから、私たち親も自分のメンタル面での弱点を克服して、器量のある親になる、視野の狭い親にならないことを肝に銘じていくべきだと思います。

最後の最後親子関係なんて感情一つで良くも悪くもどちらにも転びます。

そこに小細工の知恵なんて全く邪魔になってきました。

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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

不登校・ひきこもり克服プログラム終了!?

このブログを書いておいて、たくさんの反響をもらいました。

その中で、岩波先生にむりやり嫌がる子供を連れていけばなんとかなると思ってしまって、親御さんが子供の同意を得ないまま予約をとっているケースが多いと聞きました。

先生は必ず「本人のやりたい意志がなければ予約は取れない」と言っているそうですが、嘘をついて(また連れていきさえすればなんとかなる)と思って、当日先生と会い、結局先生に返される自体が多いそうです。

その親の一方的な考えが、子供の反発につながるわけで、そんなことをしても問題の根を深くするだけです。

でも、その責任はブログをアップしてきた私にもあります。

そのせいかどうかわかりませんが、不登校克服プログラムは、現在の岩波先生の心理・脳内プログラムのシステムの中で、なかなか潤滑に進めにくくなっているとのことです。

つまり、不登校や引きこもっている子供は、まだまだその世界でいたいわけで、無理矢理外の世界に連れていくと反発するのは当たり前です。

これは親にかぎらず周りから見ても、それは子供の将来には決してなりません。

でも、そこで岩波先生のようなカリスマコンサルタントのところであっても、無理矢理連れていけば、安住の地を破壊することになります。

だから通いたくないと駄々をこねてしまいます。

そうなると、岩波先生も迷惑ですし、親子関係に亀裂がはいるので、どちらも幸せになりません。

子供が主体的に現状を変えたいと思わない限り、無理矢理では子供の心は変わりません。

岩波先生のプログラムは、主体性がとても大事です。

いくら先生が凄腕とはいえ、受ける人の協力が必要です(これはすべてのことに言えますが)。

子供がやる気にならない限り、心は変わりません。

もし先生のところが合宿形式ならば、預けるということもできるでしょうが、通い形式です。

子供が反発している家庭環境で、岩波先生のプログラムを受けるべきではないと思っています。

そのかわり、親が変わることで間接的に子供が変わるプログラムがあります。

それは親支援プログラムです。

自分は何にも悪くない、悪いのは潰れた子供だと思っている人は受ける意味がないですが、自分の責任もあるし、自分の悩みや抱えているものがあるがゆえに子供が潰れてしまった、と思われている人ならオススメです。

親支援プログラムを受けている間に子供が通いたいと思うならば、参加できるそうです。

不登校・ひきこもり克服プログラムは、そういうわけで、制限をかけているそうです。

近々、自ら受ける意志を持つ子供以外、プログラムを終了すると言っています。

人間の心は、たとえ評判の高い先生のところであっても、無理矢理連れて行って、何の主体性もない人が変わってくれるほど単純ではありません。

また洗脳でもありません。

ほんとうに厄介なものです、人の心は。

親御さんが焦る気持は私も痛いほどわかります。

でも、無理矢理だけは良くないと思います。

では、子供が自ら受けるようになるためにはどうしたらいいのでしょうか?

次のブログに書いて行きたいと思います。

これもとてもむずかしい問題です。

正解はありません。
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子供がどの心の悩みを持っているか認識すること

不登校には原因が必ずあります。

子供は何もサボりたくてサボっているわけではありません(これは強く認識しておいてください!)

原因とはいじめや友達関係のトラブル、人とうまくやることができないなど多いと思いますが、これはきっかけです。

例えば、その経験をした人は、人に心が許せなくなります。

社会不安障害、対人恐怖症や社会恐怖症になってしまいます。

そうなると、もう自分の努力では不可能なくらい、身動きが取れなくなってしまうのです。

そうなると学校に行きたくてもいけなくなります。

それでも無理やり通っていると(親が通わせていますと)、体に不調をきたし、吐き気やめまい、頭痛、胃腸への被害となってあらわれます。

それでも無理やり通っているとついには暴発して、完全にドロップアウトしてしまうのです。

このような子供に「意気地がない、みんな嫌々ながら行っているんだ」などといっても、無理です。

ますます子供は追い詰められていってしまいます。

本当は通いたい、でもできない自分を子供が一番良くわかっているのです。

だから、追い詰めるとますます自信を喪失して、一生社会不適合者になるでしょう。

しかし、子供は意外な事に、自分が何故学校が無理なのか、はっきりと分かっていません。

そしてそうしていったらいいかも全く想像がつかないのです。

いわば無知で、混乱している頭です。

その混乱をおさめて、自らの足で立たせて歩ませるようにさせるには、子供が何故そうなったのか、いまどうなっているのか、どんな症状があるのか、これが続くとどうなってしまうのか、はっきり認識させる必要があります。

子供は自分だけがなっていると思っています。

でも、同じ境遇の子供は山ほどたくさんいます。

そういう同じ症状の子供がいるということ、そして子供はどんな神経症(精神病ではありません。念のため)にかかっているのか、自らが自覚させることです。

学校に行きたくてもいけないのは、こういう理由があるし、みんな似たような子供はいるんだよ、とわかると、頭の混乱はおさまると思います。

しかし自然に時間が解決してくれるものではありません。

この症状があるばっかりに、これからどんな苦難が待っているのか、やりたいこともできなくなり、他の人ができている楽しみを味わえない恐怖を子供が知ってくれると、はじめて「何とかしたい!」と思うかもしれません。

それが主体的に自分の悩みと症状に取り組むことになります。

そこではじめて岩波先生のようなカリスマ・コンサルタントの登場となりますし、それ以外、いくら実力があっても何の意味ももちません。

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岩波英知先生の不登校克服プログラム、ひきこもり克服プログラムについて注意点

『私と息子の神経症的不登校脱却戦争』というブログは、岩波先生のDream Art Laboratoryが行う心理脳内プログラムの一つ『不登校克服プログラム』『ひきこもり克服プログラム』「神経症克服プログラム』の体験記を綴ったものです。

このブログでも書いてきたことなのですが、、、親が熱心にプログラムを受けるように誘っても子供にその気がなければ、プログラムは成立しないし岩波先生も無理に通わせない、ということがあります。

岩波先生はお金でやっているわけではないので、いくら親がお金を払うと言っても、受ける子供本人の意思を踏みにじってまでは絶対に受けさせません。

岩波先生はすごい、最高の専門家だ、心の奥底から問題を解決できる技術と能力を持っていると多くの人が書いていますが、こと不登校の問題に関する限り、受ける本人がその気にならない限り難しいということです。

私もブログですごい人、おどろくほど高い技術力がある先生と書いて進めてきた手前、やる気になった親御さんたちも多いと思います。

でも、逃げ込んでいる子供にとっては、岩波先生の人柄(面白いし優しいし包容力がある)に触れて、いい人に出会ったと思っても、トランス状態に入って心の奥底を処理することに関しては不安感を持ちやすいと思います。

なぜならば主体性がないからです。

連れて来られた、しかも子供に主体性なんかあるはずはないです。

しっかりとした目的意識を持って、現状を変えたい、強くなりたいと思っている子供は、残念ながら10人に1人いたらいいほうだと思います。

そういう人にはこれ以上ないプログラムなのは断言します。

あまりに凄すぎて迫力がありすぎますが(笑)、その分心の奥底の問題も洗い流せますし、強くなるための多くの気づきやアドバイスを心に定着させることができます。

でも、怯えて生きている子供にとって、また他の人と受けるという環境では、なかなか大変だと思います。

たまたまうちではタイミングも合って、子供も私も入って行くことができました。

でも、それは万人のケースに適用できるわけではありません。

将来、子供自身も人生に危機感を持って、岩波先生にプログラムに自分の意志で参加している大人の方たち(大学生以上の人たち)のように、主体性を持つことができたら、そのとき本人の方を押してあげればいいと思います。

なぜこんなことをかいたのかというと、ここしばらく岩波先生のDream Art Laboratoryの不登校・ひきこもり克服プログラムに『新規予約停止』と書かれてあったからです。

各種心理脳内プログラムも日本中はもとより世界中からお客さん殺到していて、もう子供一人が来るのか、来ないのかわからないクライアントの人に時間をとれないようになってしまったと昔先生はおっしゃっていました。

それならば、最初から他の大人の人達のように、自分の意志で通ってみるという強い気持ちを持っている人ではないと受け付けない、とおっしゃっていました。

そういう来るか来ないかわからない人が、プログラムに興味をもつように仕向けてしまった私にも責任があると思います。

なので、今回こういうブログを書きました。

最後に。。。。

親御さんたちは子供が今のままだと将来完全にダメ人間になるという恐怖でいっぱいだと思います。

でも、先生のプログラムに通っている大人の方でさえ、非常に多くの方が心の重荷を外すことに成功しています。

そして自分の進みたい道を歩むことができています。

だから、十代そこらで人生につまずいたって、いくらでも挽回が聞きますよ。

問題は子供の心を追い詰めて潰して、もはや浮上の余力すら奪ってしまった場合のことです。

けっしてムチだけでは問題は解決しないことを私は学びました。

時にはドシッと構えて、親がしっかりあたふたせず、自分自身の人生を余裕を持って生きる、それが子供に必ず良い影響を与えます。

過度の心配や干渉は、それだけで子供の心にストレスを与え、脳みそを疲弊させてしまいます。

不登校の原因は数多く有れども、知らず知らず親が子供を追い詰めているケースが多いのです。

その上で人生にちょっとつまずいて不安と恐怖でいっぱいの子供に、さらに追い詰めてしまうことだけは避けたほうがいいと思います。

子供はいずれ親から離れ自分の足で歩くことをしなくてはいけません。

過度の干渉と心配は、その芽をも摘んでしまいかねません。

子供は子供の人生、親は親の人生を割り切る力が今こそ親に求められていると思います。
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岩波先生の本を子供に読ませましょう

現在岩波先生の不登校ひきこもり克服プログラムは新規予約ができない状態のようです。
子供が主体的に取り組む姿勢が他のプログラム参加者並にないと予約は取れないので、まずば子供の人生へのモチベーションアップのためにも岩波先生の奇跡の脳覚醒という本を読ませるのがいいと思います。
名著ですし、先生の息づかいや魂に触れられます。
これでダメならまだ先生のプログラムは早いということなので、無理に通わせるよりはいいと思いますし。
あとは親御さん本人の生き様も子供にいい影響も悪い影響も不登校脱出もかなり影響を与えるので、子供の前にまずば親御さんから読まれるのもいいと思います、
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プロフィール

maam

Author:maam
マ~ムです。
「不登校/引きこもり克服プログラム」「不登校親支援プログラム」の岩波先生によって、子供の神経症的不登校を乗り越えた記録を綴っています。
家族内での解決だけでは限界がありました。
卓越した専門家の存在ほど心強いものはありませんでした。
でも、共に精神的に克服に至るまで茨の道、山あり谷でした。
谷でもいつかは山が来る。
山道がきつくてもいつか峠が来る。
そして、目的に一歩ずつ近づきます。
頼れるガイド、そして自分の足で歩ける力さえあれば、
不登校と子供のもろくも折れかかった心は必ず克服でき、立ち直ることができます。
私の経験、子供の経験がそう雄弁に物語っていると思います。
私たち家族全体を暗雲で覆った子供の不登校、引きこもりについてブログです。




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