私と息子の神経症的不登校脱却戦争 勝利の体験記 2018年03月
FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

不登校の子供を持つ親のサークルに久しぶりに参加しました

以前、私が参加していた不登校の子供を持つ親のサークルに参加しました。
不登校解決から二度目になります。

かなり久しぶりのことでした。
まったくメンバーが替わっていましたが、以前の参加者で子供が不登校から立ち直ったということで、ゲストに呼ばれました。

親しくしていたサークル仲間だった方の紹介です。

現在参加されているメンバーは、現在進行形で不登校もしくは引きこもり、ニートの子どもたちを抱えている親御さんたちです。

みなストレスと不安とこの先の子供の未来、そして自分たちの不幸に、顔が曇っていましたが、私が不登校児の経験、脱出した方法、親子関係の再構築などを話すと、とたんに目が輝き出しました。

最初は気が進まなかったのですが、やっぱり行って良かったです。

そこのサークルには関係ないことなので、今回は岩波先生の不登校克服プログラムについてはほとんど触れませんでしたが、親子関係がどうなっていけば、子供は再び自分の足で歩き始められるかをメインに話しました。

あとは、不登校問題真っ最中の泥沼も。

涙する親御さんも多く、逆の立場だったら私も泣いていたかもしれません。

私を再びサークルに連れて行ってくれた友人も、実は岩波先生のプログラムを子供と一緒に受けて(私の紹介です)いました。

その友人のお子さんもいまではうらやむほどの学校で勉強しています。

その方も私も一致して言っていたことは、子供の不登校は、子供だけの問題ではなく、私たち親の問題だということです。

私たち親が変われば、子供も変わってくれると言うことです。

いきなり長い間の子育ての固定観念を変えることはとても勇気がいるし、動機がないとまず変えようなんて気が起こりませんよね。

だから、子供の心がマイナス方向に行った時こそ、チャンスです。

もし気づかず、30代、40代で子供が社会からドロップアウトしてからだと、なかなか難しいです。
(実際、一番のひきこもりの多い世代は30代だとか)

学生時代なら、子供はいくらでも挽回ができます。

これは間違いありません!

いま子供が落ち込んでいるからと行って、一生そのままではないのです。

そのためには私たちが自分を見つめ直すチャンスです!

そのためのいいきっかけです。

ちょっとした私たちの変化で、子供は敏感に感ずいて、親子関係が良好になったりします。

今現在親子関係が良好で不登校になっているケースでも、どこかで生じている乖離や齟齬も修正できます。

これは母親だけではなく父親も同じことです。

不登校問題は、過程を体と例えますと、どこかを悪くしている、病気の原因があるってことです。

子供だけの問題ではないのです。

かりに家族関係なしに、学校でいじめがあったとしても、それでもたくましく学校に通っている子供がいます。

その一方で、いじめまでいかなくても、ちょっと嫌なことがあっただけで不登校になる子供もいます。

その違いは、やっぱり家庭や親子関係の部分に原因があるのかもしれませんよね。

過保護に育てすぎたとか、厳しくしつけてアメの部分を渡さなかったとか、愛情不足だったとか、親子関係のコミュニケーションが不足していたとか、親が良かれと思ってやったことが子供の負担になっていたとか、あまりに根性主義で行ってしまったとか、たくさんあると思います。

次回は私たち親がやったほうがいいことについて書いていきたいですね。

私も実際、岩波先生のもとでそれをやり、それが親子関係にフィードバックされ大きな効果をあげましたから。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 適応障害
ジャンル : 心と身体

親のルーツ分析と整理作業 不登校克服プログラム(岩波先生)より

親が変わる必要もあると、前回のブログに書いたと思います。

でも、私たち親のどこに子供が不登校・引きこもりになる要素があったのか、見当がつかない人やはっきりと掴めない人がいると思います。

不登校・引きこもりは、子供本人の問題と片づけるには、実は根っこが深いです!

家族の問題、つまり、私たち親の問題として捉えた方が早かったです。

岩波先生のプログラム(こちらが参考になりました)では、みんなではないかもしれませんが、悩みの原因となったルーツ分析・整理作業というのをやります。

これは通っている本人がやるものだそうで、不登校の場合、子供が自らルーツ分析をしようとはなかなかないようですが、この作業は親がやる必要があると思います。

親本人が悩んでいなくても、かりに問題を抱えていなくても、子供が不登校にならざるを得なかったしつけや教育ががあったのではないか、親子関係はどうだったのか、分析することで、私は子供の不登校脱却に大きな成果を上げられたと思います。

自分をできれば子供の頃から見つめ直して下さい。

親にどういう思想のもと育てられたのか? 対人関係はどうだったのか? 人と距離をとるタイプだったのか? 何でも事務的に対応してしまっていたのだろうか? エゴを充たして生きてきたのか? それとも我慢して生きてきたのか? 自分の教育方針はどこで培われたのか? 親はどういう人で私たちに接してくれたのか? 感情的に接することが逃げてだったのかどうか?

いくらでも分析することがあります。

それを整理していくことをルーツ分析・整理作業といいます。

できれば子供も自分を見つめ直すことが必要でしょうが、まずは親がやったほうが示しがつきます。

不登校になるための親側の原因(言っておきますが、親が悪いという意味で「問題」ではありません)を整理できてくると、「ああ、私は子供に知らず知らずこう接してきたんだ、それは私の親がそういう人だったから影響を受けてきたんだ」などわかってきました。

誰でも子育ては経験がないものです。

経験値としてもっているのは、自分の親の育て方です。

極端な例を挙げますが、虐待を受けて成長した親は、自分の子供を虐待してしまう(100%ではありません)そうです。

そこまで行かなくても、親が根性絶対主義だと、その子供も根性絶対主義で固定観念に凝り固まった教育をその子供にしやすいということがあるかもしれません。

私は岩波先生のプログラムに通っている時、ルーツ分析・整理作業をはじめました。

そしてたくさんのことに気づかされました。

そして私の子育てが子供の心をもろくしていたことも悟ることができました。

もちろん、子供は子供の方で学校で問題を抱えていたわけですが、同じ問題をかけていた子供が、私たちと同じような不登校・引きこもりになるわけではありません。

その要素は家庭、親にもあるかもしれないわけです。

そこをあぶり出していく作業はとても有効でした。

岩波先生からも貴重なアドバイスをもらい進めていき、その成果が親子関係がしっくりいって、子供が他チオなることにつながる大きなきっかけになったことは事実です。

関連記事

テーマ : すこしでも参考になれば・・・
ジャンル : 心と身体

不登校・神経症問題に役立つサイト おすすめサイト

ひきこもり問題、不登校問題、神経症問題に関する相互リンク集です。どれも参考になるので、のぞいてみて下さい
(相互リンクを希望の方はお気軽にメールください)マ~ムへのメール
リンクは自由に貼ってください

一部リンク切れがありましたので、新しく更新しました。新しいサイトやブログもあります。





お世話になったカリスマ専門家 岩波先生がやられている不登校克服プログラム・神経症克服プログラム

岩波先生のサイトはこちら。心理プログラムや特別プログラム、脳内変革プログラム、メンタル強化プログラムとあります。私たちは不登校克服プログラムと神経症克服プログラムを受けました。


不登校に関するジャーナリストと岩波先生の対談

先生のプログラムについてのジャーナリストとの対談が掲載されています。

アメ子の海外不登校体験記

海外から日本への転校という環境の激変で子供が自信喪失、不登校になってしまったアメ子さんの体験です。
環境激変に適応できず落ち込む子供は非常に多いみたいですね

ひきこもりと家庭崩壊危機と克服体験

子供のひきこもりが引き起こす家族の修羅場が書かれてあります。
岩波先生(私たちと同じセラピスト)によって克服できたそうです

不登校の脱出記及び漂流記

僕の不登校で時間を無駄にした漂流記と脱出できた喜びの体験記を書いてあります
ぜひお越しください(アベルさんからのメッセージ)

肉親から見た不登校・ひきこもり・自傷行為の問題、そして神経症

最初に長男を神経症による不登校と引きこもりで苦労され、
次に長女がリストカットなどの自傷行為に走るようになってしまった一家の記録です。
でも無事に両人とも先生のもとで回復できて、今は幸せでいらっしゃいます

最後にたどり着いた不登校/ひきこもり克服プログラム

いろんな不登校支援施設に通ってもまったく結果が出なかったご家族の話。
ホームページを作る上でとても参考にしました。
これも私たちと同じ先生(岩波先生)のことも少し書かれてあります。
海外留学やフリースクール、様々な体験をしています。

不登校・ひきこもり克服へ 保護者の集い
昔に不登校やひきこもりの子供を抱えた人たちが集い、ホームページを作成しています。
克服できるのには理由がある、そんな強い希望がもてるようなページづくりをしました。
(保護者の集い ショウザンさんからのメッセージ)

不登校マザー気狂いぴえろ ~息子のひきこもりと私のノイローゼ脱出記~

息子のひきこもり問題で自分が欝病とパニック障害になってしまいました。
子供の問題はそのまま親の心の病気につながりますね。
私は治ることができました。みなさんも心と体に気をつけてください(まざーぴえろさんからのメッセージ)

超一流へ セラピスト虎の穴

岩波先生の心理脳内プログラム、カウンセラースクールを経験した方のサイト
先生の能力の高さなど書かれてあります
まず心や脳に訴えかける脳力やテクニックにおいて、岩波先生はずば抜けています
コミュニケーション脳力も抜群です
そういうすごさを書かれてあります


お世話になった先生のプログラム関連リンク




不登校から立ち直っている子供はたくさんいます!
いまは真っ暗闇でも、いずれ朝陽はさしこみます!
いまは耐えどき、勝負どきです!
そして、必ず勝利を勝ち取れます!
関連記事

テーマ : 不安定な心
ジャンル : 心と身体

子供の不登校克服方法 人生の道しるべとなる先生の存在

不登校になる年代は10代がほとんどです(20代であるとすれば大学生、あるいは専門学校生)

これは多感な時期の問題なだけに、とても重大ですが、逆に言えば、まだまだ10代です。

いくらでも巻き返しが聞きましたから、あんまり子供、家族ともに焦らないでください。

多感な時期と書きましたが、そういうときに、人生の道しるべに出会えたら、ものすごく大きな財産になると思います。

私たちの子供もやっぱり岩波先生という、ちょっと風変わりですが、人生をたくましく切り開いて、独自の道を「俺は俺だ!」という信念で生き抜いている人と出会ってから変わることができました。

そういう存在は、どんな教科書や本をかき集めたところで絶対にかないっこない生きた教材になってくれました。

残念ながら、私たち親では(ある面において)力量不足だったわけですが、人生に必要なものを教えてくれました。

それって、一言で言えば生き様が大切だということです。

生き様を見失っている人が多い現代社会で、信念や覚悟を持って生きている人は非常に少ないと思います。

お世話になったスクールカウンセラーやいろいろな先生といわれる人たちは、とてもすばらしい人が多い中で、生き様をちゃんと持っていたかと言われると、なかなかいませんでした。

私たちも生き様を持っていなかったことに気づかされました。

日々の目の前の問題にばっかり振り回されていました。

そんな中、人生のテーマを強烈に持っている岩波先生の存在は、子供に決定的な影響を与えてくれたように思います。

不登校を解決する、解決しないという目先の問題じゃない、もっと先になる重要な何か。

その必要性に心の底から気づいてから、私たちの子供は急激にたくましさ、したたかさ、希望が出てきました。

そうなると、別に無理矢理部屋や家から引っ張り出さずとも、ひきこもり脱出を本人の主体的石で成し遂げてくれました。

これが一番の自然な引きこもり解決法でしたし、無理矢理はどこかでいびつな形となって降りかかってくるものだと思いました。

暗礁だらけの海を進む難破船(不登校、引きこもり時の子供)という表現をどなたかが書いてありました(結構気に入っていて、まさにその通りです)が、そういうときに道標となる存在は、とっても頼もしいものです。

本当は親自身がどの道標にならなくてはいけないのですが、親は親でまた別の道標になればいいんです。

まずは暗礁から脱出できる光を見つけることが、不登校・引きこもり解決方法だと思いました。
関連記事
カテゴリー
プロフィール

maam

Author:maam
マ~ムです。
「不登校/引きこもり克服プログラム」「不登校親支援プログラム」の岩波先生によって、子供の神経症的不登校を乗り越えた記録を綴っています。
家族内での解決だけでは限界がありました。
卓越した専門家の存在ほど心強いものはありませんでした。
でも、共に精神的に克服に至るまで茨の道、山あり谷でした。
谷でもいつかは山が来る。
山道がきつくてもいつか峠が来る。
そして、目的に一歩ずつ近づきます。
頼れるガイド、そして自分の足で歩ける力さえあれば、
不登校と子供のもろくも折れかかった心は必ず克服でき、立ち直ることができます。
私の経験、子供の経験がそう雄弁に物語っていると思います。
私たち家族全体を暗雲で覆った子供の不登校、引きこもりについてブログです。




リンク
メールフォーム(マ~ム宛お気軽にどうぞ)

名前:
メール:
件名:
本文:

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最近のコメント
ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。