私と息子の神経症的不登校脱却戦争 勝利の体験記 2018年01月
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二年半ぶりの再開です

マ~ムです

ずっとほったらけにしていたブログをまた更新してみようかしらなんて思い立ったのです

ちゃんとIDもパスワードも生きていたので一安心!

もともとホームページからブログに記事を移植しただけだったので、ブログを更新するという気はなかったけど、せっかくブログをもっているんだからってことで

まずは現状の報告! 

私は大きな病気も精神的なダウンもなく、元気に健康的に暮らしています

で、肝心の息子は?

大検の資格を取り、希望する大学に入学できました。はじめて人生が思い通りにいった経験かもしれません。

大学受験で道を踏み外すお子さんもたくさんいる中で、本当に胸をなで下ろしました。

息子も自信を得てくれたようです。大学時代、彼女もちゃっかりつくっていたようで、そちらの面でも安心しました

その後、ヨーロッパに絵の勉強しに行って、日本では学べない様々なことを経験して帰ってきました。

そしてデザイン系の会社に勤めてます。会社といっても自由な雰囲気だから、仕事も楽しそうです。

会社でうつ病になる人が多いのに、めぐまれていると思います。

最低限人並みのことができるようになりましたが、本人は満足していない様子

失った時間があると言ってますし、これからも取り戻していくのかしら

現状を満足したら成長できませんものね、あと落ちていくだけしかないし

影ながら応援したいです

もう私が全面的にサポートする時期は過ぎてますし、本人も一人でやってくれるでしょ!

そんだけのことを不登校や家庭内の問題を通して成長できたと思います。月並みな言い方かな?

あきらめたらだめ! ほんとうにあきらめなくてよかったです!

MONSTERはいなくなりました

苦しい時、つらい時、悲しい時、いまあなたが仮にそうでも、諦めなくちゃきっといい風が吹いてきますよ!

ブログに命をかけている主婦のようなブログ更新はできませんが、私の体験を通して学んだこと、感じたこと、今思っていることなんか書いていきたいな
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テーマ : 子育て・教育
ジャンル : 学校・教育

親は不登校の子供への対応はどうすべき?

親としては、子供が不登校になった場合、学力に関しての心配がまずあると思います。

他にも社会から取り残されるとか、将来大きなハンデを背負うことになることとか、心理面での心配もありますよね

学力に関してですが、学歴はやっぱり必要なところもあります。

学歴は絶対的ではないですが、不登校を経験しても、いくらでも学歴、学力的に巻き返しがきくものですよ。

いまは様々なルートで大学に行けます。

通信制高校や大検受験などありますので、昔に比べると、不登校の子供でも巻き返しがきくような社会になってきていると思います。

不登校=社会からのドロップアウトだという強迫観念を持ちすぎると、子供へのプレッシャーと自身へのストレスになるだけです。

最低限、学校に行かなくても、勉強だけはさせておいた方が後々いいと思います。

後年、もっと勉強していればよかったなんて、思わない人はいないくらいですから。

子供の逃げ癖がついてしまうと、社会に出て揉まれたらすぐ仕事を辞める悪循環になってしまうので、学校に行かないのはしょうがないとしても、最低限の学力向上を目指した方がいいと思います。

私の経験でも、息子がやる気になってくれたおかげで、遠回りがあっても、志望大学にはいることができました。

大学入学は絶対的なことではありませんが、大学に限らず、子供がやりたいと思ったことが実現することで、お金では買えない自信を得ることができます。

上から強制的に勉強させるのではなく、子供の自主性を育む方向性の方が良かった気がします。

勉強する意味がわからなくなっている人間に、強制的に勉強させるのは逆効果!

学校に行く理由が見いだせない人間にも同じことです。

あと、絶対「心のケア」は必要です!

心のケアさえできれば、つまり土台がある程度固まってはじめて、子供は前向きになれます。

これを無視してしまうと、泥沼の不登校→ひきこもり→家庭内暴力という悪循環になりやすいです。

私の経験を是非役立たせて下さいね!
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テーマ : 神経症的不登校脱却戦争
ジャンル : 心と身体

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プロフィール

maam

Author:maam
マ~ムです。
「不登校/引きこもり克服プログラム」「不登校親支援プログラム」の岩波先生によって、子供の神経症的不登校を乗り越えた記録を綴っています。
家族内での解決だけでは限界がありました。
卓越した専門家の存在ほど心強いものはありませんでした。
でも、共に精神的に克服に至るまで茨の道、山あり谷でした。
谷でもいつかは山が来る。
山道がきつくてもいつか峠が来る。
そして、目的に一歩ずつ近づきます。
頼れるガイド、そして自分の足で歩ける力さえあれば、
不登校と子供のもろくも折れかかった心は必ず克服でき、立ち直ることができます。
私の経験、子供の経験がそう雄弁に物語っていると思います。
私たち家族全体を暗雲で覆った子供の不登校、引きこもりについてブログです。




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