私と息子の神経症的不登校脱却戦争 勝利の体験記 2018年05月
FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

現在の岩波英知先生の不登校克服プログラム、不登校親再生プログラムについて

現在、岩波英知先生のDream Art Laboratoryで行われている心理脳内プログラムについての報告です。

受けられる対象年齢が、15歳以上となっています。
これは主体的に現状を打破しようとする子供の心が育っていない状態で、プログラムを適用することはできないとの判断から、そうなったようです。

どうしても15歳未満の子供は、あらゆることから逃避しようとしてしまいます。
それは人生に対する主体的な意思が持てないからです。
これは不登校の問題に関わる人達の中で、一番の大きな問題でしょうね。

そして、同時に『不登校/引きこもり克服プログラム』も『不登校親再生プログラム』に変わっています。
以前は、同時に募集していたのですが、完全に親のみが受けられるプログラムです。

しかも、親自身にトラウマ、心の傷、その親から抑圧されて育って、それらが自分の子供に悪影響を与えているケースのみ、予約を受け付けているようです。

ですので、私達親子が受けたようなプログラムのシステムではなくなっています。

ご注意ください。

しかし、親が心の問題にけりをつけることで、子供に直接的以上に、大きなプラスの影響をあたえることは確かです。

親の心が不安定なままですと、いつまでも子供の心は病んだままになってしまいます。

親が自信を持って生きていないと、子供はもっと自分の存在に価値を見出すことができなくなります。

逆に、親が自分をしっかり主体的に持ち、自分の人生を強靭に歩むことが、子供が変わろうと思える唯一最大のチャンスなのだと思います。

そういう意識が高い方は、ぜひ『不登校親再生プログラム』を受けられることをおすすめします。

保護者向け 岩波先生の言葉/講演集もご参考ください。
岩波先生の言葉/講演集
もあります。
関連記事
スポンサーサイト

神経症的不登校克服へ メンタル不調による不登校は親が変われば子供も変われる!

不登校やひきこもりになった子供は、メンタル面がぼろぼろになっています。

ボロボロなのに無理やり親が子供を学校に通わせようとすると、親子関係が壊れてしまいます。

なぜ子供が不登校になったのでしょうか?

それは親に原因があったり、直接的な原因はなくても、子供を良かれと思って追い詰めた結果であることがほとんどです。

親のせいでは全面的にないにしても、親の責任はまったくないとはいい切れません。

まして不登校になった子供を救えるのは一部の能力のある心の専門家と親だけです。

そして責任を取れるのは親だけなんです。

親が変われば子供も変われます。

親が変わろうとしないのに子供に変わるように強いるなんて都合が良すぎます。

子供は子供なりに頑張って生きています。

頑張った結果の不登校やメンタルの不調なら、もう子供に頑張らせるなんて難しいです。

親が変わりましょう。

強くなりましょう。

これまで生きてきた親の心の抑圧を取り除きましょう。

親子関係のトラウマが親自体にあったのならば、絶対に解決しなくてはいけません。

自分が得たトラウマを自分の子供に知らず知らずに与えています。

これは無意識がやってしまう罠です。

無意識から自分を変えないと、しわ寄せは子供に行きます。

子供は親から圧倒的な影響下に置かれて育っています。

親がマイナスを持っていると、必ず子供に行きます。

子供が苦しんでいるのは、最終的には親の責任になるのはそういうところからです。

親は悪くはありません。

親は親なりに頑張ったはずです。

でも頑張った結果が今の状態ならば、親がやることといえば無意識からの変革です。

健康的に育った人ならばやる必要はないかもしれませんが、心に重たいものを抱えてきた人は、心の浄化をして下さい。

それだけで子供にいい影響を与えられます。

参考になるサイトを紹介します。
不登校問題に悩む親、保護者向けの為になる言葉集

関連記事

家庭内暴力と原因と親 不登校克服のためのブログ

不登校やひきこもりの子供の一部に、家庭内暴力を起こす(あるいは起こすかもしれない)子供がいます。

家庭内暴力は親に対してもあれば、兄弟姉妹に対してもありますが、人間に向かわなくても物にあたることも家庭内暴力と言えます。

そして、もともと暴力的な子供が家庭内暴力を起こすわけではありません。

おとなしく我慢強い子供が、ある一線を越えた時、家庭内暴力がはじまります。

はけ口がなく溜まり溜まった抑圧と鬱憤のエネルギーがついに爆発した時です。

家庭内暴力でおさまるならばまだ身内の問題ですが、それが外部に向かった場合、刑事事件となるため、家庭内暴力のうちに、いやそれまでの間に解決しなくてはいけない問題だと思います。

子供がプレッシャーとストレスに曝され続けた場合、自分の心を抑圧して頑張って立ち向かっています。

一番子供にプレッシャーを与えるのは親です。

学校の教師や塾や習い事の先生がいくら厳しくても、そこに通わせるのは親ですから。

過度の期待とプレッシャーが子供の我慢の限界を超え、さらに子ども自身が自分の未来のなさに絶望した時、そのはけ口が家庭内暴力を引き起こしてしまうんです。

すべてではありませんが、母親が過干渉すぎ、父親が無関心(仕事を理由に)のケースに多く発症します。

親からの過干渉は、子供を一人の別個の人間として見ていないがため、親のエゴが強いため起きていることが多いです。

それは子供のためといいながら、自分のためであり、子供に過干渉をどうしてもしすぎてしまいます。

自分のことじゃないだけに、加減を親は知りません。

そんな時にもう片方の親がバランスを取ってくれたら、子供もバランスよくどこかにエネルギーのはけ口を見出して健全に育ってくれるのですが。

だから過干渉をした親だけが悪いわけではありません。

やはり夫婦の問題と言えると思います。


家庭内暴力を振るう子供は、自分のことをわかってほしい、知ってほしいという無意識的な思いがあります。

家庭内暴力は無言のアピールです。

これは自傷行為、リストカットと同じ構図だと思います。

そして、親の言うとおりにしてきたこのざまだという怒りもあるでしょう。

親への怒りは反発が溜まりに溜まって、どうにかしないと治まりがつかないがために家庭内暴力が起きます。

さらに反抗期も加わり、普通の子供でさえ、持っているエネルギーをどう使っていいかわからないのに、抑圧して行きてきた子供はなおさらはけ口は家庭内暴力しかなくなるのです。


家庭内暴力には必ず意味があります。

子供の心情をしっかりと理解して下さい。

わからないまま無理やり押さえつけようとしたり、ただ哀しみ嘆くだけではなんにも解決しません。

子供はずっと我慢して一線を越えてしまっただけです。

だからこそ、家庭内暴力にあっている親こそが変わらなければならないのだと思います。

子供は親が変われば変わっていきます。

時間が解決してくれるとは思わないで下さい。

家庭内暴力がおさまっても、別のストレスのはけ口をもとめて、別の形で暴発するだけです。

いずれにしても、人対人の真のコミュニケーションが必要になります。

もし親子や家庭内だけで問題が解決しないようであれば、専門家に相談したほうが絶対にいいと思います。

何よりも子供だけの問題と捉えず、親自身の問題として専門家に相談してみて下さい。

自分を変わろうとしないで子供だけ専門家に預けて変わってもらおうとすること自体が最悪な選択肢かもしれません。



親子関係の問題を扱っている専門家の参考になる言葉集紹介



関連記事

起立性調節障害(OD)の治し方と子供の不登校

不登校の子供の多くが起立性調節障害(OD)という症状にかかっています。
多くが本人が自分のことを起立性調節障害だとわからないし、親も家族も起立性調節障害という認識に最初から至ることはありません。
多くが仮病だと思ったり、学校を休みたいがために体の不調のことを訴えているのだろうとしか思いません。

かく言う私も起立性調節障害にことを全く知らず、子供の不登校時には仮病、詐病としか思えませんでした。
私だって学校に生きたくない時は、お腹が痛いとか頭が痛いと嘘をついて、学校を休もうと企てたことがあります。

ですが、不登校の子供は起立性調節障害に多くがかかっていることは事実です。
子供だって好きで起立性調節障害になっているわけじゃないですし、体の不調が実際にあることは確かです。
これは体の病気というより、メンタルから発していることがほとんどです。
起立性調節障害に対しての理解を深める事も、子供の不登校を克服させ、さらに起立性調節障害を治していくために必要なことです。


起立性調節障害(OD)とは、朝起きられない、無理に起床しようとすると吐き気がしたり、ひどい頭痛がしたり、神経性の下痢が続いたりする症状です。
意識の上では学校に行かなくてはいけないと本人が思っていても、体が言うことを効きません。
それは潜在意識、無意識の自分が「本当は学校に行きたくない」と思っていて、体調不良を引き起こしているとも言えると思います。

起立性調節障害に陥る子供はみんな真面目で、繊細で、優しい子供が多いです。
我慢強いところもあり、自分ひとりでストレスを抱えてしまいがちです。
心のはけ口を見つけることも苦手なのも特徴としてあると思います。

そして、子供本人は上に書いたように自覚がありません。
だから戸惑います。
そして周りが信じてくれないと傷つきます。
不登校だけじゃなく、人間が、親が信じられなくなってしまうんです。

うつ病のような状態になったり、よけい部屋に引きこもるようになります。
これでは駄目だと本人が思ったとしても、いざ行動しようとすると(起きて外に行こうとすると)体が急に言うことを効かなくなり、様々な妨害工作をしてきます。
その結果が起立性調節障害(OD)です。

自律神経系のトラブルも頻発し、なおさら自律神経は自分でコントロールできないため、もう本人も周りもどうしていいかわからなくなります。
かといって、私たちの経験から、決して抗不安薬や抗うつ剤を安易に服用させないで下さい。
あれは非常な劇薬です。
薬が効果を出す時期はあるものの、いつか効果がなくなります。
薬はいつか効果が出なくなり、量が増えざるを得ず、その時精神的に依存していたら脱出は困難です。

起立性調節障害以外にも向精神薬の副作用で常にだるく眠気があり、一見うつ病が悪化したように思える時もあります。

根性論で子供の尻を叩いてはいけません。
もう限界ギリギリの子供をむりやり尻を叩くことで、親子関係は破綻して、後々の人生まで禍根を残すことになりかねません。
ストレスでぼろぼろになったら、誰だって心が折れます。
その一症状が起立性調節障害です。


私の子供も今思えば完全に起立性調節障害を患っていました。
私もストレスで非常に朝が弱かったです。
ストレスは親も子供も、体調不良を悪化させ続けてしまいます。

結局ストレスや抑圧を脳内から一層してやることが大事です。
私たちは岩波英知先生の施術で根こそぎ抑圧を解消させていくことができました。
それ以来、起立性調節障害も自律神経失調症も良くなり、元気になってくれました。
私もストレスが抜け出ていって、ものすごい楽な気持ちになりました。
本当に生きていてよかったと思えました。

不登校になる子供は抑圧の塊です。
親のせいでなっていたり、友人関係や学校関係でストレスを抑圧して生きて、起立性調節障害になっていきます。
この抑圧された悪い感情の塊が、脳内に滞留している限り、起立性調節障害から何とか脱出できたとしても、別の症状で現れてしまいます。

過敏性腸症候群、自律神経失調症、心気症、不眠症、うつ病、社会不安障害…症例をあげだしたらきりがありませんよね。

まずは起立性調節障害についての正しい認識を持つことです。
子供が朝起きられない、学校に行けないのは起立性調節障害かもしれないと思って下さい。
関連記事
カテゴリー
プロフィール

maam

Author:maam
マ~ムです。
「不登校/引きこもり克服プログラム」「不登校親支援プログラム」の岩波先生によって、子供の神経症的不登校を乗り越えた記録を綴っています。
家族内での解決だけでは限界がありました。
卓越した専門家の存在ほど心強いものはありませんでした。
でも、共に精神的に克服に至るまで茨の道、山あり谷でした。
谷でもいつかは山が来る。
山道がきつくてもいつか峠が来る。
そして、目的に一歩ずつ近づきます。
頼れるガイド、そして自分の足で歩ける力さえあれば、
不登校と子供のもろくも折れかかった心は必ず克服でき、立ち直ることができます。
私の経験、子供の経験がそう雄弁に物語っていると思います。
私たち家族全体を暗雲で覆った子供の不登校、引きこもりについてブログです。




リンク
メールフォーム(マ~ム宛お気軽にどうぞ)

名前:
メール:
件名:
本文:

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最近のコメント
ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。